子ども茶道教室

ポルトガル伝来のお菓子『有平糖』

先日の子ども茶道教室のお菓子は、先生の京都土産の『鶴屋吉信』さんの『有平糖』でございました。

有平糖は、キャンディに似たお菓子で、少しサクサクとしています。

そもそもは織田信長の時代に、ポルトガルから伝来したお菓子で、かつて砂糖が非常に高価だったときは、特権階級の人にしか手に入れられないものでした。

砂糖と水飴と空気を混ぜつつ作る有平糖は、高い技術が必要で、また繊細な細工が可能なため、古来から様々な細工菓子が作られてきました。

茶道にもよく使われているお菓子です。

有平糖はお子様たちに大人気で、一つ…また一つと子どもたちのお口に次々と消えていくのでした。

「茶会では、一人一種類一つずつなのよ」
とお子様方に言い聞かせつつも、

「こんなに喜んでもらえて、良かった」
とも思う先生なのでした。

そして、バレンタインの近いお稽古でしたので、お子様方は先生手作りのチョコレートをお土産に持って帰りました。

★★★★★★★

岡山の幼児・小学生茶道教室『七ツ星』は、いつでも体験稽古を受け付けております。(親子分離。お子様だけお預かりいたします)お気軽にコンタクトフォームよりお問い合わせくださいませ。

茶道専任講師
宗曜
祖母が茶道の先生で、小さなころから茶の湯に親しんできました。 幼いころから茶道を学ぶことは、礼儀作法はもちろんのこと、知育教育・情操教育・文化教育にもとても良いです。 男の子も女の子も、みんなで楽しく『お茶』をしましょう。 →→→『七ツ星』フェイスブック・ページ
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