子ども茶道教室

知育:茶道 知りたい!という気持ちが大事。(利休道歌1 その道に)

岡山の幼児・小学生知育教室『七ツ星学院』です。

 

子ども茶道教室では、楽しくお茶を飲み、お菓子を食べながら、茶の湯の心を学んでいきます。茶道には、千利休の遺した教えをもとにした利休百首(利休道歌)というのものがあります。

 

「その道に入らんと思ふ心こそ 我身ながらの師匠なりけれ」

 

茶道に限らず、なにごとも「それを習おう」と思う心こそが、己を高みに導く先生そのものなのですよ、という教えです。

 

お子様方は、塾に始まりいろいろなお稽古事をなさっていますよね。そのとき、まずはなにより大切なのは「教えてもらう」という受け身な態度ではなく「知りたい、学びたい」という積極的な態度だということです。茶道では、このように、茶道だけにとどまらず、お稽古を通して人生全般について深く学んでいくような、面白さがあります。

 

お客様側はお茶やお菓子を頂きながら、それを用意してくださった亭主(もてなす側)の気持ちを汲み取り、亭主側は「いかに素敵な時間をすごしていただけるだろうか」と心をつくして用意をし、お茶を点てます。茶道のお稽古を通じて「相手の気持ちを汲み取る」という鍛錬をしていくのです。

 

茶道は「単なる遊び」ととらえられることも多いかと思いますが、根底に流れる禅の思想や日本的な美学をベースにした、「おもいやりの心」といった、人生で大切なことをお稽古を通して学んでいけるのです。

 

 

★★★★★★★

 

岡山の幼児・小学生知育教室『七ツ星学院』は、いつでも体験入学を受け付けております。(母子分離)お気軽にコンタクトフォームよりお問い合わせくださいませ。

茶道専任講師
宗曜
祖母が茶道の先生で、小さなころから茶の湯に親しんできました。 幼いころから茶道を学ぶことは、礼儀作法はもちろんのこと、知育教育・情操教育・文化教育にもとても良いです。 男の子も女の子も、みんなで楽しく『お茶』をしましょう。 →→→『七ツ星』フェイスブック・ページ
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