子ども茶道教室

知育:茶道は「おもてなしの心」をはぐくむ

岡山の幼児・小学生知育教室『七ツ星学院』です。

 

学院では、『子ども茶道教室』も行っています。

茶道は今から450年ほど前に千利休が大成したもので、日本文化の粋を集めたもの、とも言われます。

茶道は「おもてなし」の心をはぐくみます。

そもそも茶道の時でなくても、普段家にお客様をお招きするとき、亭主(お招きする側)は庭を綺麗にしたり、家の中を綺麗にしたりしますよね。そして、どんな茶碗でどんなお茶をお出ししようか、お菓子はどのようなものが良いだろうか、と心を尽くします。それを日本的な美意識の中で洗練されたものが、茶道となりました。

 

子ども茶道教室では、まず『礼』を習います。お互いを思いやってお辞儀をすることや、畳の縁を踏まないこと、器は畳に摺らして移動させない、など基本的なことから始まります。

 

次に『お茶の頂き方』『お菓子の頂き方』を学びます。もちろん、お茶やお菓子は好きに頂いても良いのですが、子ども茶道教室では「もっと美味しい頂き方がありますよ」「もっと綺麗に頂ける方法がありますよ」「亭主のおもてなしの心に応える頂き方がありますよ」といった茶道的な美学を学びます。これが有名な『茶道のお作法』と言われるものの一つでしょうか。きっとご存知の方も多いかと存じますが、お菓子を先に頂いたり、お茶碗を回してから頂いたりします。

 

もちろん、当学院では「なぜ、そうするの?」といったお子様方の素朴な疑問などを、わきあいあいとした雰囲気の中でひとつひとつ丁寧にお教えしていきます。

 

そして、お茶やお菓子の頂き方に慣れましたら、いよいよお茶の点て方やふくさのさばき方などを練習してまいります。お子様方は興味津々、早くやりたくって仕方がありません。先生を真似したり指導を受けながら、一生懸命に学んでいきます。

 

「茶道って楽しい!」そんな気持ちになれる、子ども茶道教室です。

 

★★★★★★★

 

岡山の幼児・小学生知育教室『七ツ星学院』は、いつでも体験入学を受け付けております。(母子分離)お気軽にコンタクトフォームよりお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

茶道専任講師
宗曜
祖母が茶道の先生で、小さなころから茶の湯に親しんできました。 幼いころから茶道を学ぶことは、礼儀作法はもちろんのこと、知育教育・情操教育・文化教育にもとても良いです。 男の子も女の子も、みんなで楽しく『お茶』をしましょう。 →→→『七ツ星』フェイスブック・ページ
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